イヤリングビーフは、オーストラリア クイーンズランド州のダーリング・ダウンズ穀倉地帯に立地するボトル・ツリー・フィードロットとカーウィー・フィードロットで肥育されています。
イヤリング向けの若齢牛は常時4,300頭から5,000頭、カーウィー・フィードロットでは常時2,000頭を肥育しています。

イヤリングビーフ生産にたずさわるスタッフ




イヤリング向けに肥育されている若齢牛(肥育素牛)は、クイーンズランド州及びノーザンテリトリーにあるグループ牧場から直接搬入されます。 繁殖・育成牧場とフィードロットとが直結した生産管理システムにより、製品履歴システムが保証されているのです。




フィードロットでは、若齢肥育牛に、圧片小麦、圧片大麦等の穀物を主体に、綿実、綿実殻、綿実かす、サイレージ、藁わらなどを混合した飼料を給餌しています。
肉骨粉などの動物性飼料は一切使用していません。
100%植物性の飼料です。
有機塩素系殺虫剤の残留物及び抗生物質を一切含まない飼料原料のみを使用しています。




イヤリングビーフは、ストックヤード社の指定食肉加工場で製品化します。
食肉加工場では、搬入牛から屠殺・加工まで政府機関「AQIS」の獣医・検査官による厳格な検査が行われます。
さらに、食肉加工場では、HACCPをベースに開発された、MSQA(食肉安全品質保証)プログラムに基づいた管理・生産プログラムのもと、製品の生産が行われているのです。
 





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