安全、安心、さらにおいしいOBEオーガニックビーフ

 

STOCKYARDナチュラルビーフは、ストックヤード社の指定食肉加工場で製品化します。
食肉加工場では、搬入牛から屠殺・加工まで政府機関「AQIS」の獣医・検査官による厳格な検査が行われます。
さらに、食肉加工場では、HACCPをベースに開発された、MSQA(食肉安全品質保証)プログラムに基づいた管理・生産プログラムのもと、製品の生産が行われているのです。

専門用語の解説

AQIS

オーストラリアでは、クリーンな環境を守りつづけるために最も厳しい検疫を行っています。 そのオーストラリアで、政府機関である「AQIS」は、その検疫と衛生検査業務の一切を担っているのです。 AQISは、獣医官及び検査官で構成され、屠場・加工場に常駐し、屠場・加工場における製品の衛生・ 安全性を厳格に追求しています。工場の稼動前から作業中にいたるまで、設備・機械を含めた加工処理場 全体の衛生環境や、さらには、食肉に触れる小さな器具一つひとつにまで、きめ細かく、かつ日常的に監視を 行なっているのです。また、AQISの獣医官によって、屠殺前の牛の生体検査、頭部・内臓検査、枝肉検査が 厳格に行われ、この厳格な検査に合格したものだけが、食肉として製品化されるのです。

HACCP

もともとは、NASA(アメリカ航空宇宙局)によって、宇宙飛行士の食事のために 開発されたシステムです。食品の生産における全過程において、微生物や汚染物質の付着などの危険性を、 あらゆる角度から科学的に分析・予測し、生産工程から微生物や汚染物質の付着などの危害発生の原因を 一切排除する衛生管理システムなのです。オーストラリアでは、このHACCPシステムを世界に先駆けて、 いち早く屠畜場・加工場の導入。平成9年にはオーストラリアの全ての輸入向け食肉加工場へのHACCPの 導入を終了しました。さらに、オーストラリアでは、HACCPを利用したMSQA(食肉安全品質保証)という 独自の品質保証プログラムを開発。この品質保証プログラムに基づいて、工場に搬入された牛から、 施設の消毒・消毒、作業道具のサンプル検査・衛生管理、そして作業員の衛生状態までも厳しく管理して いるのです。